2016年03月18日

犬幼稚園 Buddy Dog園長が愛犬に合う食事を提案



Health food for dogs

dog food



犬幼稚園 Buddy Dog園長が愛犬に合う食事を提案


愛犬の食事……どんなものを与えたらいいのか?と悩みますよね? 

いろいろなフードも増え、情報も氾濫しているので、選ぶのも一苦労です。

そんな飼主さんの悩みに応えるべく、園長が愛犬に合ったフードを提案

愛犬に合った食事「これが絶対いい!」というものはない


「うちのコに、どんな食事をあげたらいいのかしら?」、これは、飼主であったら誰しもが悩み、

迷うところですよね? ドッグフードがいいのか? 手作り食がいいのか? 半々のトッピング派がいいのか?

その答えは、絶対にこれがいい!というものはない、というのが園長の考えです。

というのは、愛犬の健康状態や、年齢、生活環境などによって、ベストと思える食事は、それぞれだから、

ということです。

園長は、ドッグフード、手作りに限らず、安全だと思えるものは、いろいろ派です。

というのも、何かがあって病院やペットホテルに預ける時に、これしか食べられないとなると、預けた先で

それを用意してもらえないことも多いですし(特に手作り食の場合)、年齢がいって食の変化が出た時に、食材の

選択肢が多いということは、食事の内容を切り替えていく際にもスムーズに体が受けつけてくれる、と園長は考えるからです。

その他、生きている以上、いろんな味を味あわせてあげたいという、愛犬にとっての“楽しみ”という部分もあると思います。

もちろん、同じ銘柄のドッグフードで一生を通すのがいいと思われる場合には、それはそれでいいと思います。

要は、ケース・バイ・ケース、犬それぞれだということです。

厳選したこだわりのフード

「犬の食事に関しては、日々勉強を重ねていかなければなりません」

園長は、『犬幼稚園 Buddy Dog』がオープンして以来、愛犬を預けに来るお客さんが食に関する悩みを多く抱えていることに

アレルギーを抱えていたり、どんなフード、食事を選んだらいいのかわからないというて、困っていらっしゃる飼主さんの声がたいへん多く、そういった飼主さん、そして愛犬達のために、少しでもお役に立てればと、食に関する知識をサービスの一つとして提供していこうと思ったんです。

バランスのとれたドッグフードがベストという考えを基に、様々なフードを研究、調査。時に、メーカーに直接問い合わせ、その裏をとったり、分析を依頼したり、知識を蓄えてきました。

そして結論は、合成保存料・副産物や穀類を使用していないフードであることが安心できるフード。

特に、犬が本来もっている力で健康を維持するといった意味で、腸内環境をよくする効果のあるフードにこだわっています。

お客さんとの会話が命

“良質な食事が、愛犬の長寿や健康維持につながる”が、「犬幼稚園 Buddy Dog」のコンセプト。

「折角、これはと思うフードをお勧めしてみても、やはり、合う合わないはあります。

だからこそ、いつもどんなものを食べさせているのか、その内容や与え方、健康状態など、いろいろなことをお聞きし、お話することが何より大事だと考えています。

飼主さんも日頃から愛犬の様子を観察する目をもつということは、とても大切なのではないでしょうか。

実際、シニアで乳腺腫が悪化し、余命3ヶ月と宣告されたシェルティの愛犬に園長推奨のフードを勧めたみたところ、便の状態、そして、やや薄くなっていた被毛の状態もよくなり3年間幼稚園通いました。

もうシニア犬だし……病気だしと諦めていたり、長年同じ症状で動物病院に通い続けていても、なかなか改善されないなど、中には食事内容を替えることで改善が期待できるケースもあります。

そういった場合には、一度、食事内容をふりかえってみるのもいいかもしれません。


フード選びのポイント

まず、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)やBHT(ブチルヒドロキシトルエン)、エトキシキンなど、発癌性が確認されていたりするような危険な合成保存料が入っていないこと。

副産物とか肉類とか、表記の仕方があいまいなものは避けたほうがいいです

何が入っているのかわかりません。

『愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律』が施行されても、危険物質が含まれたフードというのが存在しています。

飼主としては、表記を見る目も養いたいところです。気をつけましょう。

フードによっては粗悪品な脂分を過剰にスプレーでコーティングしてあるものがあります。

こういったものは、アレルギーを引き起こしやすかったり、涙やけの原因になったりすることがありますので、フード自体もチェックするといいです。

さらに、与える時には給餌量を守り、便の様子を観察すること。

緩いようであれば、量が多過ぎるのか?フード自体が合わないのか?フード以外に原因があるのか?と、

総合的な視点から考えることが大事です。

お悩みは、お気軽にご相談を

日頃、愛犬のフードを買おうとショップに出かけてみても、陳列棚にただずらっと並べられているだけで、それを目の前に、どれにしようか……と悩むことがありませんか? 

どのフードにはどんな特長があり、自分愛犬に合うのはどんなフードなのか? そういうことを教えてもらえる店員さんがいたら……なんて思ったことはありませんか? 

犬幼稚園 Buddy Dogでは、そういった迷える飼主さん達に向けて、、食に関する相談に乗りますので、お気軽に声をかけてみては!!










ニックネーム Buddy Dog at 18:06| ドッグフードの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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