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今あなたの横にいる愛犬に本当に愛情があるならば、健康に気を使ってあげて下さい。

なるべく最後まで自力で歩ける体を維持してあげて下さい。

なるべく最後まで目が見える状態で居させてあげて下さい。

体中がかゆくて、かきむしりながら死んでしまう姿を見ないようにして下さい。

寿命を迎える前に臓器がボロボロになって、「薬漬け」になってしまうようなことはしないで下さい。

大切な「命」だという事を忘れないで下さい。

今後、少しでも多くの飼い主さんに「犬だって食べる物が一番大切なんだ」という意識を持って頂けるよう願っています。

本当に安心して与えることの出来るドッグフードなど、ほんの一握りしかありません。

そのほんの一握りのドッグフードを探すしか大切な愛犬を健康に導く方法はないのです。

フードは飼い主の責任で選ばなければいけませんね!

大切な家族の愛犬のためにも、飼主さんがもっとフードの知識を高め、より安心できるフードを選んで、
健康を管理してあげて下さい。






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2012年06月02日

皮膚炎犬・アレルギー犬の食事選びは難しい!!



@食事を変えてアレルギーが治ったという話を友達から聞きました。
うちの愛犬も治るのであれば、試してみたいけど…。本当に治るかなにか不安です。
でも、今の病院に行っても、またお薬をくれるだけだし…。

A「薬を飲むと痛みや湿疹がスッキリと治るけど、 止めるとすぐに再発します。
いつまでお薬を飲めばよいのですか?」


病院にいっても治らない…ただ薬をくれるだけ…
ステロイドって大丈夫なのかな…
痒がっている愛犬を見てられない…どうしたらいいか分からない…
愛犬も大変ですが、飼い主様も多くの悩みを抱えてられています。

「もうこんな生活いや!!」ということで原因を

ノミ、ダニなどの外部寄生虫による犬の皮膚病 ×

ノミアレルギー性皮膚炎、アカラス症(毛包虫症)、疥癬、ツメダニ症、耳ダニ感染症 

アカラス症の発症には、体力や免疫力の低下、遺伝的な面、基礎疾患など、様々な要素が関係していると考えられている。

細菌やカビによる犬の皮膚病 治療開始

皮膚糸状菌症(白癬)、膿皮症、クリプトコッカス症、マラセチア

マラセチアが皮膚に問題を起すときは、必ず皮膚の免疫力が下がっています。
つまり、アレルギーやガン、内臓疾患などの病気をわずらっています。
そのため、これらの病気を治さない限り、マラセチアはなおりません。
ということは、根治が難しいアレルギーなどの病気にかかっている場合、
このマセラチアと一生付き合っていかなくてはなりません。

近年のアレルギー治療には、副作用のあるステロイド療法が当たり前
のように行われておりますが、この療法は愛犬を死に至らしめる副作用
の危険性があると共に、痒みを抑えるだけで、根本的なアレルギーの解決にはなりません。

ということで皮膚の免疫力アップのための食事に変更!!

食事が皮膚と被毛の健康に関係があるのでしょうか?

蛋白質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどの栄養素は、皮膚や被毛の健康

に大切な働きをしています。

それらの役割を理解するためには、皮膚と被毛について理解することが必要です。

皮フと被毛の目的は、水分や体温などが身体から失われたり、ウイルスや細菌などの侵入をくい止めることです。

被毛はほぼ蛋白質で構成されています。

もし愛犬の食事に適切な量および質の蛋白質が含まれていないと、

被毛が抜け落ちたり、乾燥したり、弱くなったり、もろくなったりすることになります。

皮膚は、扁平上皮細胞がしっかり組み合わされたもので出来上がっています。

これらの細胞は、蛋白質と脂肪から構成される丈夫な膜を持っています。

これらの栄養素が適切な量に達していないと、細胞膜が弱り、水分が

蒸発したり、細菌やウイルスが容易に侵入するでしょう。

必須アミノ酸と脂肪酸

蛋白質は動物性と植物性原材料の両方に含まれています。

動物性蛋白質は、犬が必要とするすべての必須アミノ酸を含んでいますが、

植物性タンパク質は、必須アミノ酸のごく一部しか含んでいないことがあります。

犬が最適な健康でいるためには、動物性蛋白質が必要です。

脂肪も動物性と植物性原材料の両方に含まれています。

脂肪は皮膚細胞の中に脂肪酸として組み込まれています。

皮膚と被毛の健康のために必要な必須脂肪酸はリノール酸とアラキドン酸です。

リノール酸には、犬の皮膚と被毛の状態を維持する働きがあります。

十分なリノール酸がないと、犬は、被毛につやがなく乾燥したり、

抜け毛が出たり、皮膚が油っぽくなり皮膚炎にかかりやすくなります。

これらの両方の脂肪酸はオメガ−6脂肪酸で、鶏脂のような動物性組織や植物性油(コーン油および大豆油)の中に見られます。

しかし、多くのフードは、適正な水準量を超えるオメガ−6脂肪酸を含んでいます。

オメガ−6脂肪酸は皮膚の炎症を促進する物質に変換されるので、

炎症を促進しないオメガ−3脂肪酸との食事中におけるバランスが重要なのです。

オメガ−3脂肪酸は、フィッシュオイルなどから得られます。

バランスが悪いや間違ったフードが原因だと思います。

安全で栄養バランスが良いフードを適量食べること。

適度な運動をすること。

犬の生活習慣を改善すると、褪色・抜毛は少ないはずです。

幼稚園のおともだちはフードを変えて色が濃くなりました。

buddyは長年の脱毛から発毛へ変わりました。

フードは重要ですよ!!



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原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんが多く、

酸化防止剤というのも併記はされているので薬品であるというのは、

わかると思いますが、安全な量でしょと思っている飼主さんや、

「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・食品基準内
だから」と説明されたからという人もいらっしゃいます。

なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼主さんの自由。

知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと思います。

【犬幼稚園 Buddy Dog】

愛犬は我々の生活の重要なファクターとして、身近な存在となっています。

しかし、社会性不足のため問題行動犬も多数、それを解決するための犬幼稚園!!

“人と愛犬の幸せなライフスタイルを提案”する犬幼稚園 Buddy Dog

bdsfood

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ニックネーム Buddy Dog at 10:48| ドッグフードの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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